2026年上演作品

ほんとうのやさしさで朗読と音楽

構成・演出=湯淺隆

4月=川崎市/10月=彦根市・阿波市・米子市

日色ともゑと、ポルトガルギター湯淺隆とマンドリン吉田剛士のアコースティックユニット《マリオネット》による、朗読と音楽のコラボレーションステージです。これまで全国の様々なステージで絶賛を博してきました。詩情溢れる心豊かな世界をぜひご覧ください。


【彦根市公演】
 10月10日(土)13時30分開演
 ひこね市文花プラザ エコーホール
 チケット:一般3,800円/学生2,000円(税込)
 お申し込み:ひこね演劇鑑賞会 電話0749-27-3739
【阿波市公演】
 10月12日(月)14時30分開演
 阿波市交流防災拠点施設 アエルワ
 チケット:一般4,000円、大学生以下2,000円(税込)
 お申し込み:一般社団法人徳島新聞社 電話088-655-7373
【米子市公演】
 10月14日(水)18時30分開演
 米子市文化ホール
 チケット:3,000円(税込)
 お申し込み:米子市民劇場 電話0859-33-8695

  • ほんとうのやさしさで

あらすじ

演目例(予定・順不同)
茨木のり子の世界を中心に 〜朗読と演奏〜
「わたしが一番きれいだったとき」「花の名」ほか
日色ともゑトークコーナー
宇野重吉先生、奈良岡朋子さんの思い出、ほか
演奏コーナー
ポルトガルギター&マンドリン演奏
・「暗いはしけ」「日曜はだめよ」ほか、オリジナル曲
童謡〜朗読と音楽〜
・「しゃぼん玉」「赤とんぼ」「ふるさと」ほか


MUZIC@NET/マリオネット
(ポルトガルギターとマンドリンのデュオ)
ポルトガルギター湯淺隆、マンドリン吉田剛士。1stCD「ぽるとがる幻想」以来、通算16枚のCDをリリース。唯一無二のサウンドは、初めて聴くのに懐かしい(架空の国の民族音楽)と称され、各種メディアと多々コラボ。通年の全国各地LⅣE、また豪華客船「飛鳥Ⅱ」ワールドクルーズなども。1998年、リスボンEXPO’98ジャパンデー日本代表。「Festival de Guitarra Portuguesa na Expo’98」では唯一日本人招待。2013年「第6回石見銀山文化賞・特別賞」受賞。2014~2017年、大分むぎ焼酎「二階堂」TVCM。2015年、ポルトガル大使館「ジョアナ・アブランシェス・ピント賞」受賞。2016年「ゆすはら未来大使(高知県梼原町)」任命。2017年、大分日ポ協会設立40周年記念曲「南蛮BVNGO」作曲。2018年「いつものBarで逢いましょう」作詞作曲(歌/長谷川きよし、ベース/ロン・カーター)2020年「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界遺産登録記念曲「AMACUSA」作曲。現在、大分銘菓「ざびえる」TVCM「南蛮舞曲」が大分で放映中、また「まるごとマンドリンの本(吉田著)」、マンドリンによる日本童謡CD「トレモロココロ」とその楽譜集、代表曲を収めた「BEST」が発売中。

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キャスト

朗読日色ともゑ
ポルトガルギター湯淺 隆(MUZIC@NET/マリオネット)
マンドリン吉田剛士(MUZIC@NET/マリオネット)

スタッフ

照明石坂晶子
効果吉原 敦
舞台監督うちだ潤一郎

上演日程

上演地会場上演期日上演回数お問合せ
川崎川崎市アートセンター小劇場2026年4月18日1回劇団民藝
044-987-7711
彦根ひこね市文花プラザ エコーホール2026年10月10日1回ひこね演劇鑑賞会
0749-27-3739
阿波阿波市交流防災拠点施設 アエルワ2026年10月12日1回一般社団法人徳島新聞社
088-655-7373
米子米子市文化ホール2026年10月14日1回米子市民劇場
0859-33-8695

計4回