原作=中島京子著「やさしい猫」(中央公論新社刊)
脚本=小池倫代 演出=丹野郁弓
9月 川崎
本公演は、
神奈川県マグカル展開促進補助金の
助成を受けて実施しています。
2026年9 月11日(金)
16時開演(15時30分開場)
エポックなかはら(川崎市総合福祉センター)ホール
『小さいおうち』『FUTON』などの人気作で知られる中島京子さんの小説『やさしい猫』(21年)を初めて舞台化。震災ボランティアで惹かれあい、恋におちた相手が「外国人」だったというだけでささやかな日常が壊されて……。日本の入管行政に翻弄されるこの問題作は各メディアで話題となり吉川英治文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、貧困ジャーナリズム特別賞を受賞。2023年NHKでテレビドラマ化され反響を呼びました。民藝では『海霧』『シズコさん』などで手腕をふるう小池倫代さん脚本により、感動的な愛の物語をつむぎます。
前売り開始2026年7月28日(火)
シングルマザーの保育士ミユキが好きになった人はスリランカ青年の自動車整備士クマラでした。愛称クマさんと、ずっと一緒に暮らしたい。ところがある日突然、在留資格手続きにおける理不尽な警察と出入国在留管理局の対応によりクマさんは収容されてしまうのです。守られるべき人権はどこに。奔走するミユキに娘のマヤとおばあちゃんも加わり、当たり前の幸せを求める家族のたたかいが始まるのでした……
| ミユキ | 森田咲子 |
|---|---|
| マヤ | 井上 晶 |
| クマラ | 橋本 潤 |
| ナオキ | 一之瀬朝登 |
| マツコ | 船坂博子 |
| 恵耕一郎 | 神 敏将 |
| 上原 | いまむら小穂 |
| ペレラ | 佐々木梅治 |
| ウラベ | 河野しずか |
| 特別審理官 | 西野裕貴 |
| タナベ | 野田香保里 |
| 警官 | 保坂剛大 |
| 〃 | 滑川龍太 |
| 〃 | 日景 眞 |
| 〃 | 大﨑謙介 |
| 通訳 | 望月ゆかり |
| 装置 | 勝野英雄 |
|---|---|
| 照明 | 前田照夫 |
| 衣裳 | 宮本宣子 |
| 効果 | 岩田直行 |
| 舞台監督 | 中島裕一郎 |
| 法律監修 | 指宿昭一 |
| 〃 | 駒井知会 |
2026年7月28日(火)午前10時~
一般=2,500円
シニア割引(60歳以上)=2,000円
U30チケット(30歳以下)=2,000円
川崎市民割引=2,000円
バリアフリー割引=2,000円
TEL.044-987-7711(月~土 10時~18時)
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