劇団民藝

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2021年上演作品

パレードを待ちながら

原題=Waiting for the Parade
作=ジョン・マレル 訳=吉原豊司
演出=田中麻衣子

2021年9月4日(土)~13日(月)
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

文化庁 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

beyond2020プログラム

後援:カナダ大使館カナダ大使館

協力:彩流社

1977年の初演以来くり返し上演され、いまもカナダ市民に愛されつづけている『パレードを待ちながら』を新翻訳で上演します。作者マレルは、カナダ西部カルガリーの第2次大戦の記憶を劇化するため市民の証言を集めましたが、彼の胸をうったのは女性のウィットとたくましさでした。歌とダンスとユーモアが苦悩と悲しみに満ちた女性の銃後の暮らしを彩り、男性の愚かしさがいまも変わらぬことに警鐘を鳴らします。
マレルは、過去の事件やイベントはいまの私たちの“日常”に影響を与えつづけ、歴史のパレードは決して目の前を通り過ぎることはないと述べ、歴史のパレードの目撃者である私たちに、 くり返し“歴史”と対話することの必要性を訴えます。

前売り開始2021年7月27日(火)

あらすじ

第2次大戦下、名誉と栄光に駆られた男たちが勇んで戦地に行進していったカナダ・カルガリー。男たちのため国のために銃後を守り奉仕活動に励む5人の女たちは、おしゃべりと流行歌とダンスで「非常時」を耐え、愛する男たちを待ちつづけます。しかし、戦争が長引くにつれ、家族はとても大事だけれど、家族がすべてでないことを、愛国心はとても大事だけれど、愛国心がすべてでないことを悟り始めます。行進しつづける軍楽隊のパレードに女性たちは……。

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キャスト

キャサリン(30歳代前半)いまむら小穂
ジャネット(30歳代後半)藤巻るも
マーガレット(50歳代)吉田陽子
イーヴ(20歳代)金井由妃
マルタ(30歳代)森田咲子

スタッフ

装置伊藤雅子
照明前田照夫
衣裳西原梨恵
音楽国広和毅
振付八子真寿美
効果岩田直行
舞台監督深川絵美

スケジュール

2021年9月4日(土)~13日(月) 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(新宿南口)

9月 4
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7
8
9
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11
12
13
13:30    
18:30                

紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(新宿南口)のアクセスマップ

  • JR新宿駅「新南口」より徒歩5分・「南口」より徒歩8分/JR代々木駅「東口」より徒歩5分
  • 地下鉄副都心線 新宿三丁目駅「E8出口」より徒歩5分

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チケット

発売開始

2021年7月27日(火)午前10時~

「民藝の仲間」会員先行予約:2021年7月20日(火)

入場料金(全席指定・税込み)

一般=6,600円
U30(30歳以下)割引=3,300円(劇団のみ取り扱い)
夜チケット=4,400円

お申込み

劇団民藝

TEL.044-987-7711(月~土 10時~18時)
チケットに関するお問い合わせもお気軽にお電話ください。

チケットぴあ

オンライン販売 https://pia.jp/
Pコード:506-820
セブン-イレブン、ファミリーマート、チケットぴあ店舗でもお申し込み頂けます。

ローソンチケット

オンライン販売 http://l-tike.com/
Lコード:34260

イープラス

オンライン販売 https://eplus.jp/(パソコン、携帯対応)

キノチケットカウンター

新宿東口・紀伊國屋書店 本店5階店頭販売(10時~18時30分)
オンライン販売 https://store.kinokuniya.co.jp/ticket/

バリアフリー観劇について

  • バリアフリー割引がございます。
  • 車いす席・補助犬、点字ちらし、点字パンフレットのご用意がございます。
  • 視覚障害者対象・事前舞台説明会を9月10日(金)、11日(土)、12日(日)12:30~開催します。
  • 聴覚障害をお持ちの方を対象に台本事前貸出を行っております。劇団までお申し込みください。

上記制度をご利用の際は、事前に劇団までご連絡ください。
劇団民藝
TEL.044-987-7711
E-MAIL seisaku@gekidanmingei.co.jp

詳細は「バリアフリー観劇について」をご覧下さい。