劇団民藝

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2021年上演作品

東京公演

2月 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

地熱

美しいものがそこにある 炭鉱町で若い男女の愛情の行方を

作=三好十郎 演出=田中麻衣子 
主な出演=桜井明美、飯野 遠、齊藤尊史、吉岡扶敏、神 敏将、塩田泰久

文化庁 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

beyond2020プログラム

―1947・東京―

4月 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

どん底 ―1947・東京―

敗戦後の新橋 焼跡を舞台に鮮烈な人間群像

原作=マキシム・ゴーリキー 脚本=吉永仁郎 演出=丹野郁弓 
主な出演=日色ともゑ、森田咲子、杉本孝次、千葉茂則、横島 亘

文化庁 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

beyond2020プログラム

9月 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

パレードを待ちながら

銃後の女性のウィットと逞しさは、家族と愛国心は大事だけれど、それが全てではないことを思い出させてくれる

作=ジョン・マレル 訳=吉原豊司 演出=田中麻衣子 
主な出演=吉田陽子、藤巻るも、いまむら小穂、森田咲子、金井由妃

文化庁 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

beyond2020プログラム

11-12月 俳優座劇場

集金旅行

日本中を沸かせた傑作喜劇 装いも新たに東京へ

原作=井伏鱒二 脚本=吉永仁郎 演出=高橋清祐・中島裕一郎 
主な出演=樫山文枝、内藤安彦、水谷貞雄、小杉勇二、西川 明

beyond2020プログラム

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2021年特別公演

《劇団民藝+こまつ座公演》

6月 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

ある八重子物語 《劇団民藝+こまつ座公演》

井上作品民藝に初登場。新派女優の芸を愛する町医者と柳橋芸者たち

作=井上ひさし 演出=丹野郁弓 
主な出演=日色ともゑ、桜井明美、中地美佐子、千葉茂則、有森也実、篠田三郎

第1部 山桜/第2部 夜の辛夷

9月 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

篠田三郎・樫山文枝文学の夕べ 第1部 山桜/第2部 夜の辛夷

第1部 作=藤沢周平 第2部 作=山本周五郎 演出=丹野郁弓 
主な出演=篠田三郎、樫山文枝

想い出のチェーホフ

作=レオニード・マリューギン 訳=牧原 純 演出=丹野郁弓 
主な出演=奈良岡朋子、日色ともゑ、篠田三郎

奈良岡朋子一人舞台

黒い雨 -八月六日広島にて、矢須子-

原作=井伏鱒二「黒い雨」(新潮文庫刊)より 上演台本=笹部博司 演出=丹野郁弓 
主な出演=奈良岡朋子

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各地公演

1-2月 近畿

熊楠の家

作=小幡欣治 演出=丹野郁弓 
主な出演=千葉茂則、中地美佐子、大中耀洋、八木橋里紗

5月 麻生・四国 9・10月 九州

泰山木の木の下で

作=小山祐士 演出=丹野郁弓 
主な出演=日色ともゑ、桜井明美、千葉茂則、塩田泰久、湯淺 隆、吉田剛士

神と人とのあいだ 第二部

7・8月 首都圏

夏・南方のローマンス 神と人とのあいだ 第二部

作=木下順二 演出=丹野郁弓 
主な出演=桜井明美、中地美佐子、齊藤尊史、塩田泰久

10月 神奈川・関越・鳥取県

野の花ものがたり

作=ふたくちつよし 演出=中島裕一郎 
主な出演=杉本孝次、西川明、佐々木梅治、箕浦康子、白石珠江、石巻美香

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