2026年上演作品

ほんとうのやさしさで朗読と音楽

構成・演出=湯淺隆

『泰山木の木の下で』プレ公演

4月 川崎市

【麻生公演】アルテリッカしんゆり2026
4月18日(土) 14:00 開演
川崎市アートセンター小劇場

劇団民藝『泰山木の木の下で』プレ公演
共催:川崎・しんゆり芸術祭実行委員会
   川崎市
   川崎市教育委員会

民藝の5月公演『泰山木の木の下で』(5月16日〜22日、日本橋・三越劇場)に先駆けてスペシャルなコラボのプレ公演!
日色ともゑと、ポルトガルギター湯淺隆とマンドリン吉田剛士のアコースティックユニット《マリオネット》による、朗読と音楽のコラボレーションステージです。これまで全国の様々なステージで絶賛を博してきました。詩情溢れる心豊かな世界をぜひご覧ください。
『泰山木の木の下で』の主題曲「わたしたちの明日は」もいち早くお贈りします。

チケット発売中

あらすじ

演目例(予定・順不同)
茨木のり子の世界を中心に 〜朗読と演奏〜
「わたしが一番きれいだったとき」「花の名」ほか
日色ともゑトークコーナー
宇野重吉先生、奈良岡朋子さんの思い出、ほか
演奏コーナー
ポルトガルギター&マンドリン演奏
・「暗いはしけ」「日曜はだめよ」ほか、オリジナル曲
童謡〜朗読と音楽〜
・「しゃぼん玉」「赤とんぼ」「ふるさと」ほか


MUZIC@NET/マリオネット
(ポルトガルギターとマンドリンのデュオ)
ポルトガルギター湯淺隆、マンドリン吉田剛士。1stCD「ぽるとがる幻想」以来、通算16枚のCDをリリース。唯一無二のサウンドは、初めて聴くのに懐かしい(架空の国の民族音楽)と称され、各種メディアと多々コラボ。通年の全国各地LⅣE、また豪華客船「飛鳥Ⅱ」ワールドクルーズなども。1998年、リスボンEXPO’98ジャパンデー日本代表。「Festival de Guitarra Portuguesa na Expo’98」では唯一日本人招待。2013年「第6回石見銀山文化賞・特別賞」受賞。2014~2017年、大分むぎ焼酎「二階堂」TVCM。2015年、ポルトガル大使館「ジョアナ・アブランシェス・ピント賞」受賞。2016年「ゆすはら未来大使(高知県梼原町)」任命。2017年、大分日ポ協会設立40周年記念曲「南蛮BVNGO」作曲。2018年「いつものBarで逢いましょう」作詞作曲(歌/長谷川きよし、ベース/ロン・カーター)2020年「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界遺産登録記念曲「AMACUSA」作曲。現在、大分銘菓「ざびえる」TVCM「南蛮舞曲」が大分で放映中、また「まるごとマンドリンの本(吉田著)」、マンドリンによる日本童謡CD「トレモロココロ」とその楽譜集、代表曲を収めた「BEST」が発売中。

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キャスト

朗読日色ともゑ
ポルトガルギター湯淺 隆(MUZIC@NET/マリオネット)
マンドリン吉田剛士(MUZIC@NET/マリオネット)

スタッフ

照明石坂晶子
効果吉原 敦
舞台監督うちだ潤一郎

チケット

発売開始

2026年1月23日(金)午前10時~

入場料金(全席指定・税込み)

一般=5,000円
U25(25歳以下)=2,000円(劇団のみ取り扱い)
※「民藝の仲間」会員の方は割引料金(一般)4,500円です。

お申込み

劇団民藝

TEL.044-987-7711(月~土 10時~18時)
チケットに関するお問い合わせもお気軽にお電話ください。