劇団民藝

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2018年上演作品

東京公演

第一部 審判/第二部 夏・南方のローマンス

2-3月 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

神と人とのあいだ 第一部 審判/第二部 夏・南方のローマンス

壮大な構想による木下戯曲二部作を初めて一挙上演!

作=木下順二 演出=兒玉庸策(第一部)/丹野郁弓(第二部) 
主な出演=内藤安彦、水谷貞雄、伊藤孝雄、安田正利、桜井明美、中地美佐子、齊藤尊史、塩田泰久

文化庁文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

6月 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

ペーパームーン

漂流郵便局への手紙に想いをたくす男と女のロマンチック・コメディ!

作=佐藤五月 演出=中島裕一郎 
主な出演=樫山文枝、桜井明美、西川明

文化庁文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

岸 富美子・石井妙子「満映とわたし」(文藝春秋刊)より

9-10月 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

時を接ぐ 岸 富美子・石井妙子「満映とわたし」(文藝春秋刊)より

満洲映画協会で国や民族の壁を超えて協力した人々の姿を力強く描く

作=黒川陽子 演出=丹野郁弓 
主な出演=日色ともゑ

文化庁文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

12月 三越劇場

グレイクリスマス

敗戦の冬。伯爵家を舞台にした傑作を新演出で。岡本健一さん客演

作=斎藤 憐 演出=丹野郁弓 
主な出演=中地美佐子、神保有輝美、塩田泰久、岡本健一

文化庁 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

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奈良岡朋子一人舞台

-八月六日広島にて、矢須子-

7~8月

黒い雨 -八月六日広島にて、矢須子-

原作=井伏鱒二「黒い雨」(新潮文庫刊)より 上演台本=笹部博司 演出=丹野郁弓 
主な出演=奈良岡朋子

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各地公演

プロローグとエピローグのある二幕

4月 神奈川

アンネの日記 プロローグとエピローグのある二幕

原作=アンネ・フランク 脚色=フランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケット 訳・演出=丹野郁弓 
主な出演=千葉茂則、白石珠江、八木橋里紗

―韓くにの白き太陽―

5~6月 麻生・九州

SOETSU ―韓くにの白き太陽―

作=長田育恵 演出=丹野郁弓 
主な出演=日色ともゑ、篠田三郎

5〜6月 中部・北陸

大正の肖像画

作=吉永仁郎 演出=高橋清祐 補演出=中島裕一郎 
主な出演=伊藤孝雄、みやざこ夏穂、塩屋洋子

―金城哲夫伝―

9・10月 近畿・沖縄ほか

光の国から僕らのために ―金城哲夫伝―

作=畑澤聖悟 演出=丹野郁弓 
主な出演=千葉茂則、みやざこ夏穂、齊藤尊史、桜井明美

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稽古場公演

岸田國士一幕劇3本立 ~結婚にまつわる風景~

7月 劇団民藝稽古場

葉桜 岸田國士一幕劇3本立 ~結婚にまつわる風景~

作=岸田國士 演出=西川 明 
主な出演=山梨光國、船坂博子、藤巻るも、飯野遠、森田咲子

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