劇団民藝

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2013年上演作品

ヨールカの灯り

作=アレクセイ・アルブーゾフ 訳=尼宮玲子
台本・演出=清水柳一

2013年7月16日(火)~23日(火)
劇団民藝稽古場

あらすじ

大学を中退し、あてどもない日々をおくっているカーイ。大都会モスクワの古風なマンションに一人住まう彼の家は、建築屋のチェレーンチイや優等生のニキータたち学友の恰好のたまり場だ。そこへ田舎から出てきて間もない娘・ニェーリャが突然ころがりこんでくる。はじめは追い出そうとしていたカーイも「親なんか大嫌い!」と叫ぶニェーリャに共感。彼らは次第に、明るいニェーリャに惹かれはじめるのだった。そんな中、シベリアからカーイのいとこミーシカが訪れ、若者たちの陰気な生活をとがめ……

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カーイ・レオニードフ(学校友だち)土井保宜
ニキータ・リハチョーフ(学校友だち)長畑 量
チェレーンチイ(学校友だち)細山誉也
ニェーリャ(モスクワに来た女)神保有輝美
 〃 野田香保里
ミーシカ・ゼムツォーフ(医者)塩田泰久
マーシャ・ゼムツォーワ(地質学者)細川あゆみ
コンスタンチーノフ(チェレーンチイの父)佐々木 研
オリェーク・パーヴロヴィチ(カーイの義父)吉岡扶敏
ニェーリャの母戸谷 友
リュバースチク(ニキータの妹)金井由妃
 〃 山内さとみ
天使のような娘/天使とは似ても似つかぬ娘高木理加
 〃 田口かすみ

スタッフ

照明秤屋和久
音楽武田弘一郎
効果岩田直行
舞台監督中島裕一郎