劇団民藝

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2007年上演作品

白バラの祈りゾフィー・ショル、最期の日々

原題=The White Rose
作=リリアン・グローグ 訳=吉原豊司
演出=高橋清祐

2007年10月12日(金)~24日(水)
紀伊國屋サザンシアター

あらすじ

第二次世界大戦中のドイツでナチスの暴政に反旗を翻したミュンヘン大学の学生グループ。彼らは同じドイツ人でありながら、ナチ政権を倒すために「白バラ」と記された過激な反戦ビラを秘密裏に配布します。1943年、ついにゲシュタポに逮捕された学生たちの尋問にあたるモーアは、若い女性・ゾフィーに偽りの告白をさせようとします。しかし彼女は敢然と拒否するのでした……。

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ゾフィー・ショル(女子大生)桜井明美
ハンス・ショル(その兄・大学生)みやざこ夏穂
 〃 吉岡扶敏
アレックス・シュモレル(大学生)伊東理昭
 〃 伊藤 聡
クリス・プロープスト(大学生)塩田泰久
 〃 平松敬綱
ヴィリー・グラフ(大学生)和田啓作
 〃 梶野 稔
ロベルト・モーア(ゲシュタポの尋問官)西川 明
アントン・マーラー(ゲシュタポの捜査員)三浦 威
バウアー(モーアの助手)内田潤一郎
シュミット(ミュンヘン大学の用務員)田口精一
ゲシュタポ酒井源司

スタッフ

装置深川絵美
照明尾藤俊治
衣裳金田正子
効果岩田直行
舞台監督内田喜三男