劇団民藝

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2006年上演作品

橋からの眺め

原題=A View from the Bridge
作=アーサー・ミラー 訳=菅原 卓
演出=兒玉庸策

2006年2月8日(水)~20日(月)
紀伊國屋サザンシアター

あらすじ

ニューヨーク、ブルックリン橋のかかるあたりは有名な貧民街です。イタリア系アメリカ人の荷揚人足エディは、妻のビアトリスと17歳になる最愛の姪キャサリンとの3人暮らし。エディは幼くして孤児となったキャサリンをひきとり、ひたすら姪の幸せを願って育ててきました。そこへある日、妻のいとこ兄弟がシシリーから密入国、転がりこんできたのです。実直な兄マルコと金髪で歌のうまい優男の弟ロドルフォ。キャサリンはたちまちロドルフォにひかれ、とりこになってしまいます。さあ、おさまらないのはエディです。エディに残された最後の手段は……?

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エディ西川 明
ビアトリス箕浦康子
キャサリン桜井明美
マルコ杉本孝次
ロドルフォ神 敏将
アルフィエリ内藤安彦
トニイ和田啓作
ルイーズ松田史朗
マイク山梨光國
移民官1岡橋和彦
移民官2武田至教
リパリ山本哲也
リパリの妻吉川真希
密入国者1酒井源司
密入国者2平松敬綱
隣人たち大崎さおり
 〃 川岸紀恵
 〃 庄司まり

スタッフ

装置深川絵美
照明秤屋和久
衣裳宮内 裕
効果岩田直行