劇団民藝

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民藝の仲間

交流会スケッチ2017

5月2日

第7回京王線散歩の会「小石川植物園」55名参加

案内人:中地美佐子
参加劇団員:境賢一、みやざこ夏穂、梶野稔、藤巻るも、望月香奈、八木橋里紗、森田咲子、野田香保里、相良英作、大中耀洋、保坂剛大、小澤愛子

今回は京王線を離れて都心の文京区へ。6月公演にちなんで、南方熊楠も学生時代に通った小石川植物園へ行きましょう。
コース:丸ノ内線茗荷谷駅→小石川植物園→白山神社→都営三田線白山駅
出発:茗荷谷駅11:00 解散:白山駅14:30

大きな楠にびっくり。そこでは中地美佐子が熊楠の名前の由来をご説明。

園内には立派な日本庭園が。そこで某若手がポロリと一言。「鯉って食べられるんですか?」

心地よい新緑のなかを劇団員、仲間の会の皆さん総勢55名でお散歩。たくさんお喋りもして楽しいひと時となりました。『熊楠の家』もどうぞお楽しみに!

4月25日

送り火』バックステージツアー 約70名参加

愛媛の旧家を模した舞台美術を間近でご覧いただき、特別に2階へもお上りいただきました。

4月16日

送り火』交流会 約150名参加

京都から駆けつけてくださった作者ナガイヒデミさんと演出の兒玉庸策。

日色ともゑ(中央)ら出演者たちがそれぞれ故郷のお盆の思い出を語りました。

客席後方を埋め尽くす参加者の皆さん。観劇後の有り難いご感想をたくさんいただきました。

2月11日

野の花ものがたり』交流会 約150名参加

まずは作者ふたくちつよしさんからご挨拶。

「徳永先生には以前から感銘を受けていました」と作者ふたくちつよしさん。数多くある「野の花診療所」のエピソードの中から構成する難しさを話してくださいました。

出演者たちが直接ご感想を伺えるチャンス。客席後方を埋め尽くすほどの皆様にご参加いただきました。

2月5日

野の花ものがたり』バックステージツアー 約70名参加

本作のモデルである鳥取市内の「野の花診療所」を出演者たちが訪れた際の写真を、舞台上にスライドしてご覧いただきました。

案内するスタッフにご質問いただいたり、舞台上から客席を眺めたり。普段見られない景色や裏側をご堪能いただきました。