| ◆劇団民藝公演◆ | |解説|物語|スタッフ|キャスト|感想から|2003年公演日程|公演記録| | ||||||||||||||||||||
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| 2001年、東京・三越劇場で上演、客席を笑いと涙を誘った、ぬくもりあふれる人情喜劇。各地演劇鑑賞会の熱い声援を受けて、この夏、東北、宇都宮を巡演します。 東宝で現代劇の脚本を手がけている阿部照義さんの書下ろし。演出は若杉光夫。出演は南風洋子、往年の青春スター浜田光夫さん(客演)。 若杉とは深い縁がある浜田さん。1954年、若杉監督、映画「石合戦」に出演。1960年には同じく「ガラスの中の少女」で日活デビュー。「若杉さんはぼくの親父のような存在」という浜田さん。 「嫌な事件ばかりの昨今、『こういう生き方ってどう?』と問いかけられる現代の話。筋をとおして生きる大切さを教えられる」という南風。 下町の機微とともに、人生の荒波にもまれる親子や隣人たちの情愛を、笑いと涙でこまやかに描き出します。 |
![]() 浜田光夫さん・南風洋子 |
| 物語 |
![]() 南風洋子・境賢一・浜田光夫さん |
深川の、取り壊し間際の古いアパート。一人暮らしの柿崎絹世(南風洋子)は、ある日若い男を連れて帰ってきます。 その彼を同居させ、食事や仕事の世話までしたことを知って、日ごろ寄りつかない子どもたちが大騒ぎ。 長男の太一(浜田光夫)は、会社を経営に四苦八苦。人形劇団で旅回りを続ける次男の洋(境賢一)は、30を過ぎても住所不定。 なのにあろうことか母親は若い男を引っ張り込んだ! てんわやんやの折もおり、見知らぬ娘(若杉民)が太一を訪ねてきて… |
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| スタッフ |
| 作◆阿部照義 |
![]() 稲垣隆史・南風洋子・箕浦康子 |
| 演出◆若杉光夫 |
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| 装置◆朝倉摂 |
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| 照明◆山内晴雄 |
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| 効果◆鬼沢洋子 |
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| 衣裳◆金田正子 |
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| 舞台監督◆伊東弘允 |
| キャスト |
![]() 若杉民・南風洋子 |
| 柿崎絹世◆南風洋子 |
| 柿崎太一(絹世の長男)◆浜田光夫 |
| 柿崎洋(絹世の次男)◆境賢一 |
| 宇津木透(絹世の同居人)◆武田至教 |
| 田代美沙◆若杉民 |
| ふさ江(絹世の弟の嫁)◆箕浦康子 |
| 本多巡査◆稲垣隆史 |
| 奥田清一(絹世の父の弟子)◆新田昌玄 |
| 亡くなった絹世の主人の声◆里居正美 |
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●内容が温かくて、気持ち良く観劇させていただきました。(女性・50代)
●笑いをこらえながら、なぜ涙がでてくるのでしょう…(男性・50代)
●ストーリーもみなさんの演技もリアリティがあって、何度も笑って3回ぼろぼろ泣きました。(女性・20代)
●現実感と社会性があり、みごたえのある芝居だった。(男性・60代)
●相変わらず美しく、達者な南風さんに感動です。(女性・60代)
●歳を重ねた私のような者には、わかりやすく生きる力がわいてくる舞台でした。(女性・50代)
●おもしろく、そして身につまされる事あり、考えさせられるお芝居でした。(女性・70代))
●とても良いお芝居でした。南風さんの明るさと元気をもらったような気がします。(女性・50代)
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2003年7月〜8月公演日程(須賀川・福島・仙台・盛岡・秋田・宇都宮) ※ご観劇のお問い合わせは主催者へお願いします
| 月 | 日(曜) | 会場 | 主催 | 主催者電話番号 |
| 7月 | 17日(木) | 須賀川市文化センター(大) | 須賀川演劇鑑賞会 | 0248-73-2001 |
| 18日(金)〜20日(日) | 福島市公会堂 | 福島演劇鑑賞会 | 024-523-3836 | |
| 23日(水)・24日(木) | イズミティ21 | 仙台演劇鑑賞会泉事務局 | 022-374-1180 | |
| 25日(金)〜29日(火) | 仙台市民会館 | 仙台演劇鑑賞会 | 022-225-7076 | |
| 30日(水) | 岩手県民会館(大) | 盛岡演劇鑑賞会 | 019-622-5073 | |
| 31日(木)〜8月1日(金) | 秋田市文化会館(大) | 秋田演劇鑑賞会 | 018-832-2721 | |
| 8月 | 2日(土) | 栃木県教育会館 | 宇都宮演劇鑑賞会 | 028-633-7646 |
| 公演記録 |
| 2001年3月7日→18日 三越劇場(東京・日本橋) |
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