中地美佐子(なかじ みさこ)

奈良県生まれ。1992年多摩美術大学在学中に民藝研修生となり、1997年劇団員となる。

初舞台は1993年の村山知義作・滝沢修演出『終末の刻』。
いきなり主人公山田右衛門作の娘・春江役に大抜擢された。

続いて、1995年に小幡欣治作・米倉斉加年演出『熊楠の家』南方文枝役、1996年は大橋喜一作『osanbaカメちゃん』やよい、A・フランク原作・滝沢修演出『アンネの日記』マルゴー、1997年に佐江衆一原作・北林谷栄脚色・米倉斉加年演出『黄落』ソーシャルワーカー役で出演するなど次々と大役をつとめている。

【最近の舞台】
1999年 『蕨野行』 ヌイ
2000年 『炎の人』 シーン
2002年 『海の夫人』 ボレッテ
2003年 『アンネの日記』 マルゴー・フランク
2005年 『火山灰地』 しの
2006年 『明石原人』 夏子
2007年 『沖縄』 けい
2007年 『林の中のナポリ』 清美
2007年 『坐漁荘の人びと』 新免糸


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