劇団民藝稽古場公演

ドラマティック・リーディング
地球という小さな星のうえで

作:石川逸子
演出:渾大防一枝
音楽:中村美子 照明:尾藤俊治 装置:深川絵美

2003年8月7日(木)〜12日(火)




解説
2003年の夏の稽古場公演は、『千鳥ヶ淵へ行きましたか』『もっと生きていたかった』に続いて、あの戦争の負の遺産を問う、石川逸子さんの舞台構成詩『地球という小さな星のうえで』を上演します。20世紀最期の年、2000年12月、東京で日本軍姓奴隷制を裁く「女性国際戦犯法廷」が開かれました。この作品はその法廷をテーマにしています。今なお戦争の後始末をまともにつけないままこの国は再び戦争に備え始めました。いかにおぞましい過去でもそれを直視しないなら未来は開けません。そのことをご一緒に考えて行きたいと思います。


田口精一 今野鶏三 大森民生 みやざこ夏穂 岩崎ちえ 披岸喜美子 塩屋洋子
別府康子 はにべあゆみ 椿 花音 清沢雅美 裄V奈津美 藤巻るも



公演期間
2003年8月7日(木)〜12日(火)
7 8 9 10 11 12
14:00
18:30        

前売開始
2003年6月20日


劇団民藝稽古場地図

入場料:2,000円(学生割引1,000円)
全席自由

お申し込み・お問い合わせ
劇団民藝 044-987-7711


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