劇団民藝では、今夏も川崎市麻生区の稽古場にて「稽古場公演」を行います。
100人程度のアットホームな空間で間近にお芝居を楽しんでいただくこの試みは、
始めて数年になりますが、毎回、沢山のお客様のご支持を得、発展してまいりました

今年の夏も7月に大橋喜一作・高橋清祐演出「ゼロの記録」を、
また8月には水谷龍二作・鈴木智演出「淋しい都に雪が降る」を連続上演いたします。
この機会にどうぞ民藝稽古場までお越し下さい。劇団員一同お待ち申し上げております。





稽古場公演

大橋喜一作 高橋清祐演出
ゼロの記録

2000年7月26日(水)〜30日(日)
劇団民藝稽古場
(神奈川県川崎市麻生区)


劇団民藝本公演で1968年に上演された作品の再演。
1945年8月6日8時15分…原爆投下広島の医師達の苦悩と苦悶が始まります。
例のない状況で次々と倒れる人々を前に、機材も薬品も臨床例も持たぬ医師達は…


■スタッフ 装置 勝野英雄  照明 秤屋和久  効果 岩田直行  衣裳 金田正子

■出演 山本勝 安田正利 小杉勇二 肉倉正男 嶺田則夫 杉本孝次 岡橋和彦 大場泉 森良夫 宮廻夏穂 荒井央 別府康子 土部歩 大橋伸予 永田亜矢子 能田理恵子 相葉早苗 片岡めのら





稽古場公演

水谷龍二作 鈴木智演出
淋しい都に雪が降る

2000年8月4日(金)〜6日(日)
劇団民藝稽古場
(神奈川県川崎市麻生区)


作者の水谷氏は「コント55号のなんでそうなるの?」等のヴァラエティーショーの
構成作家を降り出しに、ドラマ作家へ転進。
数々のテレビドラマのシナリオを書く傍ら、
「東京ヴォードヴィルショー」「星屑の会」などの舞台も手掛けてこられました。
今、最も脂の乗りきった、「現代の喜劇」を書ける作家として注目されています。
その代表作を、民藝の個性派俳優、角谷栄次、境賢一の二人芝居でご覧頂きます。

ホームレスがまだルンペンと呼ばれていた頃、新宿西口公園でのベテランと新米の老浮浪者の、
ふとした出会いから始まる奇妙な共同生活を描く可笑しくも切ない物語。

■スタッフ 装置 内田喜三男  照明 秤屋和久  効果 岩田直行  
■出演 角谷栄次 境賢一





■公演日程

ゼロの記録

7月 26日 27日 28日 29日 30日
7月
ひる    2:00
売切
2:00 2:00
売切
2:00
よる 6:30 6:30 7:00 6:30   

淋しい街に雪が降る
8月 4日 5日 6日
8月
ひる    1:00 12:00
よる 7:00 5:00 4:00

※各回定員100名様限りのため、お申し込みはお早めにどうぞ。

【入場整理券】(日時指定・全席自由)
     
 2公演通し券 2、500円
 各1公演のみ 1、500円

【お問い合わせ・お申し込み】

お電話でお願いいたします

劇団民藝 
044−987−7711

〒215―0035 川崎市麻生区黒川649−1地図