アンネの日記
原作=アンネ・フランク
脚色=フランセス・グッドリッチ
アルバート・ハケット
訳・演出=丹野郁弓
1942年夏。オランダに住むアンネ一家は、アムステルダムのとある屋根裏部屋に隠れました。街ではナチスのユダヤ人狩りが猛威をふるっています。昼間は声も立てられず、水も使えず、深刻な食糧不足。そんな中でも明るくのびのびと振る舞うアンネは、しばしば母や同居人たちと衝突します。でも少年ペーターとだけは心が通いあい、ほのかな愛情が芽生えます。絶望の淵に連合軍が上陸したというニュース!解放の日は近い。だが、2年目の夏の午後、階下で無気味な電話が鳴りつづけるのでした……。
スタッフ
- 装置……勝野英雄
- 照明……前田照夫
- 衣裳……前田文子
- 効果……岩田直行
- 舞台監督……武田弘一郎
キャスト
- オットー・フランク……千葉茂則
- エイディット・フランク……白石珠江
- マルゴー・フランク……広田礼美
- アンネ・フランク……八木橋里紗
- ファン・ダーン……吉岡扶敏
- ファン・ダーン夫人……細川ひさよ
- ペーター・ファン・ダーン……本廣真吾
- デュッセル……齊藤尊史
- ミープ・ヒース……中地美佐子
- クレイマン……山梨光國
上演記録
| 上演地 | 会場 | 上演期日 |
|---|---|---|
| 神奈川 | 川崎市アートセンター | 2011年7月21日~31日 |

